2010年6月2日水曜日

18.Feb(2/18Sun set time...)






日本に帰っても 夕陽を愛しむ心と時間をたいせつにしていきたいです。

ありがとう BALI!

18.Feb(2/18Sun set...)

KUTA BEACHに着きました
1ヶ月間 ずっと夕陽を毎日 みていました。
今日の夕陽が 最後のお日様です
ずっとずっと ビーチに座り 見つめていました。

世界中どこにいても 太陽は輝きつづけてくれます。
日が落ちるまで ずっとずっと30日間を 思い出すように
見ていました




2010年5月31日月曜日

18.Feb(2/18Back to Kuta by bike 3!)

つよい日差しの下のんびりUbudからKutaに無事着きました。

KUTAのロスメンのお部屋はそのままだったので、お部屋に着くなり
エアコン「ピッ」(笑)

日本ではほとんどエアコンを使わない私ですがKUTAの暑さは耐えられません・・・。
長旅を運転してくれたDEWA本当にお疲れ様 どうぞお休みください~!

私はここで休んでしまったら レイトチェックアウトに間に合わなくなってしまうのが怖いので
パッキングを冷え冷えのお部屋で開始することにしました。

一番大変なのは ロングボードのパッキング
前回2008年のサーフトリッップでかなり学びました。
・・・日本から来る時のパッキングが大事(笑)

見た目も 美しいパッキンで ボードを保護することに時間をかけてきました。
どの都市でもそれをきれいに保管し そのまま ガムテープも 外したときに 
一緒にパッキンに穴をあけてしまわないように 工夫をしました(今回の旅で一番頭をつかってきたのかも
知れません(笑))

ガサゴソ。
ガサガサ。。。 ちょっとうるさいので また灼熱のお外で ボードのパッキングをしていました。

なにが気になるって 蚊の威力のつよさ。(汗)
UBUDとは まったく 蚊のパワーが違います。 サヌールで買った 虫よけスプレーは
UBUDでまったく使いませんでした。(刺されても しゅん っとすぐ小さくなるのです)
しかし KUTAは これでもか!というくらい かゆいです。。。

それと、とうとう 冬の日本に帰る洋服を出しました。
見るだけで 暑い。
1か月間ビーサンしかはいていなかったのですが、靴も出しました。

とってもさみしいです。

1か月間 していなかった アクセサリーを出しました。
ピアスはずっとして楽しんでいましたが
汗を恐ろしいほどかくBaliでは メークもほどほどにネックレスはたいせつにしまっておきました。

しまっておいた  はず・・・

取り出すと ガッカリするほど こんがらがっていました(-_-)・・・。
私にはその集中力がありません。 今向き合うべき時間か。手放す時間か。数秒考えました。

DEWAが 興味を持ち 「ちょっと貸して」と 
申し訳ないくらいに絡まった(過去最高。)ネックレス。 ゆっくり休んでもらいたかったので
「無理しないでね~」

私は 汗だくだくのお外で パッキングを進め。
行きに「容量オーバーです。」と言われた スーツケースお重さを確認してみたり・・・

時に帰ってきた ロスメンに泊まるサーファーくんたちとお話したり、
お水をごくごく

だらだら のんびり 準備を終えました。

お部屋に戻ると、

きれいに一本になった ネックレス

感動しました(T_T)
直してくれたこともそうですが

根気強く 不満ひとつ言わずに 絡まったネックレスをほどいてくれた
彼に 感動です。

男性なら特に 女性でも 気が短い人であれば
困難です


私は これからの日々の エネルギーをもらった気がしました。
ありがとう


日が暮れえ始め
少し休んでくれた DEWAを誘い
最後の夕陽をKUTAビーチに 連れて行ってもらうことをお願いしました。



ロスメンのある細い道


こんなに込み合った 夕暮れ時のKUTA

以前住んでいた だけあります
こんな道通れるの?!
と思う裏道で ビーチで 海に向かいます


ガソリンを入れるのも並びます


DEWAも並んでいます

陽が西の方向にきらきらしています 1秒・1秒がたいせつです

2010年5月28日金曜日

18.Feb(2/18Back to Kuta by bike 2!)

道は果てしなく続いています(笑)







人が増えてきました。 信号がある(笑)

停止信号で 「Where is here?」と聞くと




「クロボガーン」
おしゃれエリアと呼ばれる クロボガン到着です

ひと休憩も考えましたが パッキングもしたかったので 帰ることに
人に疲れます・・・
ゆるゆるだった自分を取り巻くものが 一気に変化します
すごいなBali・・・。
東京に帰る前に KUTAに戻る
これから帰るんだ。。。さみしいなぁ

Dewaが 「クレイジィー!」と 言っていた ビックカー
KUTAは 都心です(笑)

18.Feb(2/18Back to Kuta by bike!)

何も手に入れることができなかった お土産散策を終え、
悲劇をもたらす ナシチャンプルを食べ、
先ほどチェックアウトしたカトゥさんの バンガローに戻り
2日分の小さな荷物をもって Ubudを離れます

ひとつひとつ確かめるように まばたきも 呼吸もゆっくりとしながら
バイクに乗り長旅です

私は Dewaが運転してくれる 安全運転のバイクの後ろに乗り
お日様が 上から照りつける 一本道を 風をきる音だけを聞きながら ずっと見ていました。

「じゃあまたね Ubud。本当に最高でした またすぐに戻ってくるからね」

小学生たちは かわいらしい制服を着て ニコニコと笑顔で あいさつをしてくれます

バリニーズの子供たち かわいかった~ 目がきらきらしていました

果てしなく長い道を 青と 緑に染まる 景色を ずっとずっと見ていたいです


どれくらい この景色が続いたのかわかりませんが ただ バイクでKUTAまで何度も来てくれた
DEWAの優しさに 感謝したのは 間違いありません。

広い空の下 何の障害物もない長い道のり 太陽が照りつけます
。私は 甘かった・・・。


。。。まだこのときは お腹の変化は感じていません(笑)