2014年10月5日日曜日

You did? I did :D


土曜日は芸術と学問の神様の日でした

街中には正装をした ちびっこちゃん達が沢山いました



今朝の話し

日曜日休みのyogi達も 今朝は練習に来ていて 
相変わらず盛り上がりを見せてます




ポーズを連続してもらっていた週は
後半戦の脱力感を感じながら 

どんなタイミングで 最後まで安定したエネルギーがやってくるのか?を
楽しみにしすることにしていました。



その中で 練習している後半戦のあるポーズ
足首を持ちながら マットに頭をつけて ファイブカウント(5呼吸)

最後のエクスヘル(吐いて)の後 Come up・・・   



私はへろへろ~となって ひとりで上がって来れていませんでした。


私のチャレンジポイント




今の最後のポーズまでいった この前の金曜日 

ティーチャーが「来週はひとりで ○×△□・・・・・・してみようね」  



脱力感たっぷりの私は テーチャーの言っていることが あまりよく聞き取れず


日本人感たっぷりの 行動で  ‘うん’と 応じていました 笑



ニュアンス的に感じたティーチャーの言葉




今まですかさず チャレンジポーズで来てくれていた私に
距離をおいている 空気。 彼女は目の前には来ない。


やはり、そういうことか 笑




しっかり呼吸に入って ポーズに入る

沢山吸って、吐いて やってみた

とってもスムーズにできた。   !



そこでティチャーと目が合い 「You did ?」

私 「yes I Did !!  :D」

テーチャー 親指を上げて ‘Thumb up’ (いいねの合図)





先週の初め頃、ティーチャーの旦那さんが私に言った。

「できるよ、(頭を人指し指でポンポンとしながら) マインドだね」 と伝えてくれました



確かに今日は力強く 恐れずに  挑戦していた気がする。




できた という瞬間は 
またひとつ 自分という小宇宙を感じる瞬間




そして、今の最後の ポーズの始まりにも、
「ひとりでやってみてね」 と遠くのほうで 話しかけてきた




ティーチャーとの関係は 信頼感。 そして自分を感じること。
ひとつひとつのステップアップへのプロセス (もちろん無理は禁物)



視線の先にある世界が上下がひっくりかえる このポーズ。


ひとりでやっている姿を 別の自分が見ていた

「ひとりでやっているなんて想像もしなかった」 と。




いつものブロンドのyogiが練習の後 「you do quickly! 」 と喜んで話しかけてきてくれた



確かに沢山のポーズをティーチャーが与えてくれているけれど
でも、すごいことだよね。 

と会話を交わした


私も、彼女の進化を一緒に楽しんでいる




そんな変化の数々が、
長い間苦しいポーズを 前進させてくれていた今朝。


新しいポーズを取り組んでいくことで、
いくつもいくつも前のポーズに 変化が訪れていく

だからこのyogaが もっともっと好きになる


今日はいつもよりも 終わった後、体力があった。




清々しい気持ちで外にでると、
一足先に練習を終えていた ひとりの男性yogiとガラス越しに目が合った



最近練習に復活していた 年上の男性
こうやって練習にもどってくるよりも その前にスタジオに行った時に マットを並べたことがあった。



電話でお話をしていた彼は 私と目が合うと 席を立ち
同じ外に出てきて 私の名前を呼んだ


ん?私の名前を知っているの?と思った瞬間




「今僕のwifeと話ているんだ。 Susiだよ」


びっくり。旦那様であったことにも驚き、
私の大好きな オーナーである彼女が わたしが出てきた瞬間にお話できるなんて。


彼女は2人の娘がいる自分の国へ戻っていた。


来月にまた戻ってくること、そしてこの場所や私たちも恋しい と話してくれました



彼女の言葉は 人をSweetにする




とっても嬉しい瞬間に にっこりしながら、バイクにのってお家に戻りました



今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪ Have a nice day!

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