雨季が近付いているサイン
乾季の空より もっともっと美しいロゼ色の空にであえるからとっても好き
カメラのズームのようにフォーカスしながら
水面を 吸い寄せられるように見ていた
ジュエリーみたいな セットでやってくる波の美しさに すべてが溶けていくよう
地図でいうと南に側にある 滑走路から
オレンジ~ピンクに変わるグラデーションに ラインを描いていた フライト便
パッセンジャーは電気を消してこの美しい色の中に包まれているのかしら。
美しい色の空を沢山のひとに見てもらいたい
つややかな季節がやってきます。
今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪ Have a nice day!
2012年11月11日日曜日
アートな日常
やわらかな音色が遠くの方から聞こえてきた。
窓から外の様子をみてみると 渋滞があっという間に発生していた。
この島の日常の光景 祈りと共に一生がある。
人が亡くなった時のセレモニーなのに まったく悲しい雰囲気がない
生活してきた道を 楽しそうにお散歩しているみたいに 見える
街中にある 沢山の電線を同じ村の 若者たちが 当たらないように気を配ってくれる
シックな色調の正装を身にまとった女性たち
よくよく見てみると、お供え物をのせる頭には 新聞紙?
ショール?
彼女達は 私たちの肌の色を羨ましがる。
「日に焼けたくないわ」
セレモニーよりも 日焼けが気になる 女性達の姿が 微笑ましい
顔立ちも何だか近いのに 肌の質は違うんですって。
日々に溢れる風景が どの瞬間も 美しい。
今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪ Have a nice day!
窓から外の様子をみてみると 渋滞があっという間に発生していた。
この島の日常の光景 祈りと共に一生がある。
人が亡くなった時のセレモニーなのに まったく悲しい雰囲気がない
生活してきた道を 楽しそうにお散歩しているみたいに 見える
街中にある 沢山の電線を同じ村の 若者たちが 当たらないように気を配ってくれる
シックな色調の正装を身にまとった女性たち
よくよく見てみると、お供え物をのせる頭には 新聞紙?
ショール?
彼女達は 私たちの肌の色を羨ましがる。
「日に焼けたくないわ」
セレモニーよりも 日焼けが気になる 女性達の姿が 微笑ましい
顔立ちも何だか近いのに 肌の質は違うんですって。
日々に溢れる風景が どの瞬間も 美しい。
今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪ Have a nice day!
モデレートトーンな日々
11月
日々気温が上昇しています。
寒いのが苦手な私。日本にいたら真逆な気候 それだけで幸せです。
水面に映る空が美しかった午後
街中はアスファルトに照り返され 体感温度があがっています
風にのってやってきた潮の香りに誘われて
海に辿り着くと
キッズサーファー達が キラキラした水面に 笑顔でパドルアウトしていた。
そんな海の入り口にも 神々と共に暮らすLifeがある
少し早目に到着したので、ココナッツをオーダーして
ガゼボで寝ころんでいたら
スニがやってきた。いつもながらに自由に暮らしていた。
久しぶりに参加したクラスはマントラから始まる素敵なクラスで
そして チャレンジポーズだらけのハードなクラスだった。
みんなで笑顔になった
ブ―ゲンビリアは美しくビビットに咲いています。
日常には色んなトーンが溢れている。
「大きな交差点の大工事をしているから、今年は雨が降らないんだ」なんて
本気にしているこの島の人たち。
そうかも?なんて思う人がふえて そうなっているのかも。ね
今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪ Have a nice day!
日々気温が上昇しています。
寒いのが苦手な私。日本にいたら真逆な気候 それだけで幸せです。
水面に映る空が美しかった午後
街中はアスファルトに照り返され 体感温度があがっています
風にのってやってきた潮の香りに誘われて
海に辿り着くと
キッズサーファー達が キラキラした水面に 笑顔でパドルアウトしていた。
そんな海の入り口にも 神々と共に暮らすLifeがある
少し早目に到着したので、ココナッツをオーダーして
ガゼボで寝ころんでいたら
スニがやってきた。いつもながらに自由に暮らしていた。
久しぶりに参加したクラスはマントラから始まる素敵なクラスで
そして チャレンジポーズだらけのハードなクラスだった。
みんなで笑顔になった
ブ―ゲンビリアは美しくビビットに咲いています。
日常には色んなトーンが溢れている。
「大きな交差点の大工事をしているから、今年は雨が降らないんだ」なんて
本気にしているこの島の人たち。
そうかも?なんて思う人がふえて そうなっているのかも。ね
今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪ Have a nice day!
2012年11月4日日曜日
色 いろ
前の日に Power スポットについて書かれた文章を読んでいた。
今日の方角はどっち??
地平線から昇ってくる太陽も
空や雲の色を染めながら沈んでいくおひさまも 30分以内の距離にある。
朝5時を過ぎた頃 リズミカルに高い声で歌い始めた鳥たち
夜が明けようとしている瞬間。
南国に棲む鳥たちの声は やさしい朝を運んでくれる。
朝日が昇る東の海の景色を ぼんやり想いながら
もう一度 夢の中に入っていました。
人が運ぶダイナミックなエネルギーもこの島の魅力。
おやつの時間を過ぎた頃
どこから集まってきたのか不思議なほどの人が溢れる
市場の始まりの時間に向かってみた。
観光客もいない時間だったからか、
ローカルに混じって ずんずん入って行く私
人々が持ち寄る 野菜やお供え物につかう花々、魚、動物たち。
躍動感がすごい。
どうやって品を選ぶのか? 敷地の外へも溢れ 道端に店を構える
女性たち。
色んな匂いが混じりあって 目に入ってくる映像が濃くなっていく。
つやつやした真っ赤な色 ジューシーな香りに引き寄せられた?
こちらはパイナップルだけのお店 あまりの数にびっくり
マンゴーの横は 鳥さん。 このコントラストが日常の「あり得ない」を「あり得る」にしている 笑
少女はお手伝いにきてたのかしら?
それとも おつかいに?
このあと 少女は 「何時に閉まっちゃうの?」と気になるお店に聞いていた
そしてずっと 甘いものをオーダーしていた おばさま
甘いお菓子がとっても大好きなこの島の人たち
お腹が物語っています。笑
何人の人で作られたんだろう。
ぎっしり袋につまった お供え物は日々の生活に欠かせないもの
朝に夕に至る所でエネルギーが満ちている。
今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪ Have a nice day!
今日の方角はどっち??
地平線から昇ってくる太陽も
空や雲の色を染めながら沈んでいくおひさまも 30分以内の距離にある。
朝5時を過ぎた頃 リズミカルに高い声で歌い始めた鳥たち
夜が明けようとしている瞬間。
南国に棲む鳥たちの声は やさしい朝を運んでくれる。
朝日が昇る東の海の景色を ぼんやり想いながら
もう一度 夢の中に入っていました。
人が運ぶダイナミックなエネルギーもこの島の魅力。
おやつの時間を過ぎた頃
どこから集まってきたのか不思議なほどの人が溢れる
市場の始まりの時間に向かってみた。
観光客もいない時間だったからか、
ローカルに混じって ずんずん入って行く私
人々が持ち寄る 野菜やお供え物につかう花々、魚、動物たち。
躍動感がすごい。
どうやって品を選ぶのか? 敷地の外へも溢れ 道端に店を構える
女性たち。
色んな匂いが混じりあって 目に入ってくる映像が濃くなっていく。
つやつやした真っ赤な色 ジューシーな香りに引き寄せられた?
こちらはパイナップルだけのお店 あまりの数にびっくり
マンゴーの横は 鳥さん。 このコントラストが日常の「あり得ない」を「あり得る」にしている 笑
少女はお手伝いにきてたのかしら?
それとも おつかいに?
このあと 少女は 「何時に閉まっちゃうの?」と気になるお店に聞いていた
そしてずっと 甘いものをオーダーしていた おばさま
甘いお菓子がとっても大好きなこの島の人たち
お腹が物語っています。笑
何人の人で作られたんだろう。
ぎっしり袋につまった お供え物は日々の生活に欠かせないもの
朝に夕に至る所でエネルギーが満ちている。
今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪ Have a nice day!
2012年10月30日火曜日
5g
長いお昼寝から目が覚めた
遠くのほうで雷の音がなっていた。
長いお昼寝の前にあった
今朝のできごと。
Craniosacral (くらにおせいくらる)のセッションを初めて受ける機会が訪れた。
同じ街のあるVillaに住むセラピストを訪ね
入ったときから心地のよい空気
グラス一杯のミネラルウォータ―がサーブされ
私のあれこれを話しのキャッチボールで引き出していく
彼女についての知識も
私についての知識もない。
フラットな関係だから
「それであなたはライフを変えたいの?」なんていう問いかけにも
すんなり答えてしまう。
グラス半分のミネラルウォーターを飲み終えたところで、
「それで、どこが不調なのかしら?」
と さらりと聞き、セッションルームへ案内してくれた。
このセッションについての事前知識はまったくない。
以前ルームシェアをしていた友人が 同じようにセラピストをしていることくらい。
受ける前に 不調な部分を伝えるだけ。
「リラックスしてただ頭を上にしてここにどうぞ。
そうリラックスするのに、楽にして。」
洋服のまま目を閉じた。水の音と 風の音。
丹田のまわりから 手からのやさしさと 甘いアロマオイルの香りでプロローグ。
足のくるぶしのあたりからほんの軽いタッチで触れ
何かを探るように大きく動かすこともなく行われていった。
的確にポイントを指であてていく。
その力は「はがき1枚分(5g)の重さ」だという
カラダのポイントをそっと触れている程度の力なのに
その中の流れで 頭蓋骨を支える骨のある一部に
ほんの少し支えられたとき 仙骨の血液が巡って行った感覚が感じられた。
前頭のどこかの部分を 触れた時
浅い睡眠のような
瞑想の途中のような リラックスした時間があった。
片方ずつ、
腕もポイントにその微量な力で触れていく。
仰向けになってすぐ 疲れのたまりきった私の緊張した
呼吸の浅い自分に改めて気がついた。
どこかの流れの中で むせるような咳が出た。
その後 深い呼吸ができた
肩のまわりの時は
その部分から遠く離れた場所にある身体の一部が反応しているのを感じた
もう一度
今度は 肺に悪いものが詰まってしまったような、
むせかえる咳があり その後深い呼吸が始まった。
。
これはセッションの効果なのだ。
そうして リラックスした状態が続き
どれくらいがたったのだろう。
ここに来るべき理由は マイムーンデイの乱れ
医療があてにならない この島で
病院で診てもらう気持ちにはならなかった。
セッション後
「バランスが乱れてホルモンのバランスもそれに伴って乱れてしまっているのよ。
カラダが声なき声で悲鳴をあげているの。わかるわよね。
とにかく足は まったくコネクトしていなくて 大変だったわ」
今更ながら、自分のカラダがかわいそうになった。
「もっとグラウンディングするために、
グリーンのものをとりなさい。そしてプロテインをとったほうがいいわ
とにかく今はエネルギーが低下しすぎていて本当に良くない状態なの。
ビーチにいって 足で歩きなさい。大地を感じなさい」
はい。と大きく頷きました。
この施術方法は本当に興味深く 素晴らしいのよ;)と教えてくれた
「セッションをしていると、あなたのカラダからいろいろ聞こえてくるのよ。
ところであなたはボーイフレンドはいるの?」
突然のクエスチョンに ?。
彼女が私のカラダから聞こえた言葉を教えてくれた。
とにかく あなたの今の低エネルギー状態は本当によくないわ。
今から 大きく変わろうとし始めるから
今日はとにかく ゆっくり、落ち着いて
見えるものを良く見て 観察して 過ごしなさいね。
忙しくしてはだめ。とにかくゆっくり。
本当にそうすべきことが良くわかった。
「いろんな経験や痛みがわかった後は 良いものを伝えていける。
過渡期は ビックチェンジへのステップね」
ベットから起きあがったカラダの変化はもちろん感じ
高い声で鳴く鳥の声や 木々を揺らす風の やさしさが包んでくれていた。
こころのビタミンをもらったので
その日は 自分をゆっくりいたわってあげる日にした。
翌日に控えた 満月を見上げた景色が美しかった 夕暮れ時
あのセッションの日から2日。
月のリズムを聞いてあげなかった私。
昨日の満月は なんともいえないキレイなやさしい色だった。
今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪ Have a nice day!
遠くのほうで雷の音がなっていた。
長いお昼寝の前にあった
今朝のできごと。
Craniosacral (くらにおせいくらる)のセッションを初めて受ける機会が訪れた。
同じ街のあるVillaに住むセラピストを訪ね
入ったときから心地のよい空気
グラス一杯のミネラルウォータ―がサーブされ
私のあれこれを話しのキャッチボールで引き出していく
彼女についての知識も
私についての知識もない。
フラットな関係だから
「それであなたはライフを変えたいの?」なんていう問いかけにも
すんなり答えてしまう。
グラス半分のミネラルウォーターを飲み終えたところで、
「それで、どこが不調なのかしら?」
と さらりと聞き、セッションルームへ案内してくれた。
このセッションについての事前知識はまったくない。
以前ルームシェアをしていた友人が 同じようにセラピストをしていることくらい。
受ける前に 不調な部分を伝えるだけ。
「リラックスしてただ頭を上にしてここにどうぞ。
そうリラックスするのに、楽にして。」
洋服のまま目を閉じた。水の音と 風の音。
丹田のまわりから 手からのやさしさと 甘いアロマオイルの香りでプロローグ。
足のくるぶしのあたりからほんの軽いタッチで触れ
何かを探るように大きく動かすこともなく行われていった。
的確にポイントを指であてていく。
その力は「はがき1枚分(5g)の重さ」だという
カラダのポイントをそっと触れている程度の力なのに
その中の流れで 頭蓋骨を支える骨のある一部に
ほんの少し支えられたとき 仙骨の血液が巡って行った感覚が感じられた。
前頭のどこかの部分を 触れた時
浅い睡眠のような
瞑想の途中のような リラックスした時間があった。
片方ずつ、
腕もポイントにその微量な力で触れていく。
仰向けになってすぐ 疲れのたまりきった私の緊張した
呼吸の浅い自分に改めて気がついた。
どこかの流れの中で むせるような咳が出た。
その後 深い呼吸ができた
肩のまわりの時は
その部分から遠く離れた場所にある身体の一部が反応しているのを感じた
もう一度
今度は 肺に悪いものが詰まってしまったような、
むせかえる咳があり その後深い呼吸が始まった。
。
これはセッションの効果なのだ。
そうして リラックスした状態が続き
どれくらいがたったのだろう。
ここに来るべき理由は マイムーンデイの乱れ
医療があてにならない この島で
病院で診てもらう気持ちにはならなかった。
セッション後
「バランスが乱れてホルモンのバランスもそれに伴って乱れてしまっているのよ。
カラダが声なき声で悲鳴をあげているの。わかるわよね。
とにかく足は まったくコネクトしていなくて 大変だったわ」
今更ながら、自分のカラダがかわいそうになった。
「もっとグラウンディングするために、
グリーンのものをとりなさい。そしてプロテインをとったほうがいいわ
とにかく今はエネルギーが低下しすぎていて本当に良くない状態なの。
ビーチにいって 足で歩きなさい。大地を感じなさい」
はい。と大きく頷きました。
この施術方法は本当に興味深く 素晴らしいのよ;)と教えてくれた
「セッションをしていると、あなたのカラダからいろいろ聞こえてくるのよ。
ところであなたはボーイフレンドはいるの?」
突然のクエスチョンに ?。
彼女が私のカラダから聞こえた言葉を教えてくれた。
とにかく あなたの今の低エネルギー状態は本当によくないわ。
今から 大きく変わろうとし始めるから
今日はとにかく ゆっくり、落ち着いて
見えるものを良く見て 観察して 過ごしなさいね。
忙しくしてはだめ。とにかくゆっくり。
本当にそうすべきことが良くわかった。
「いろんな経験や痛みがわかった後は 良いものを伝えていける。
過渡期は ビックチェンジへのステップね」
ベットから起きあがったカラダの変化はもちろん感じ
高い声で鳴く鳥の声や 木々を揺らす風の やさしさが包んでくれていた。
こころのビタミンをもらったので
その日は 自分をゆっくりいたわってあげる日にした。
翌日に控えた 満月を見上げた景色が美しかった 夕暮れ時
あのセッションの日から2日。
月のリズムを聞いてあげなかった私。
昨日の満月は なんともいえないキレイなやさしい色だった。
今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪ Have a nice day!
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