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2010年11月10日水曜日

Happy box


海を越えてやってくるSatya yogawear  到着しました☆

先日11/7で 今年最後のオーダーを受付終了させていただきました☆☆☆
ほんとうに たくさんのサポートありがとうございました♪
(11月分のオーダーは もうしばらくお待ちくださいね)

最初にスタートしたのは 春のまだ空気の冷たいころ
暑い夏 そして冬に近づく秋
Yogawearがつくられている バリ島は 夏の国 雨季と乾季の2つの季節の夏。

到着するといつもなぜかお外で箱をあけたなるんです・・・(笑)
実は毎回 毎回 発見や解決していったことがありました。
そのなかのひとつ yogawearを開封する際にみつけた 水蒸気?水滴?
湿気帯びた状態で到着してくることを発見…!
(この時は 気温が上昇中の春 早く気がついてよかった。。。)

デザイナーに連絡をすると「日本は湿度の高い国でしょ?」と。
確かに。私もそう思っていました。

でも よく考えると 私がBaliに滞在していたのは 1月・2月(雨季まっただ中)
肌が乾燥すると感じたことがなかった!
(お仕事柄 欠かさずある程度のケアはしているのであまり気がつかなかったのです(汗)
かかとの乾燥なんて見たことがなかったかも!

帰国前 しっかり乾燥させて済ませてきたつもりの 洗濯物も、
スーツケースを開けて荷ほどきをすると 衣類はすべて湿っぽく 洗いなおした・・・。
日本に帰って来たすぐに 乾燥して鼻が痛くなった。

その体感した結果
「日本は乾燥しているらしい。」 (梅雨時期も?!)


時差は1時間なのに 違うのですね。
お互い 離れた国でいろいろと解決策を考えて
いろいろと試してみたのです。
そして、
到着してから 
ひとつひとつ 点検&湿気を取り除く作業をすることで安定しました♪

回数を増すごとに 縫製の方もクオリティーがあがりました♪

離れている場所で 努力している姿をかんじられると 
私までハッピーになりました。
嬉しいそうに着てくれるyogiに会えた時は もっとハッピーをもらいました!

少しずつ 着てもらい 感じてもらったyoginiのyogawearになって
よぎの市にも参加させてもらい 季節の変化も一緒に感じさせてもらいました。
本当にありがとうございました。

また3月にBali でのpracticeから帰ってきたら 再スタートさせていただきます♪


今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪Have a nice day!

2010年9月7日火曜日

Fruit paradise!!

マンギス(マンゴスチン)1kg
 =  (イコール)
練習後のフレッシュジュース



そんな方程式がありましたけれども どちらも大好きです(笑)



マンギス一番大好きなフルーツです♪
今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪
'If you wana junp back &jump throught ,' Eat Fresh Fruit!'

by Prem Ashtanga yoga teacher

Fruit paradise!



雨季のバリ島は フルーツパラダイス☆☆☆
練習後のフルーツは最高~!!!
山に囲まれた Ubudウブドは 
他のエリアよりも 採れたてで、フレッシュ!
おいしさが違うよね~ 
自分でもこんなに 喜んでバナナ食べてたかな?って
いうくらいバナナな毎日でした!


マイソール後の バナナマンゴージュース がお気に入りだった私。
大量に汗をかいた後の フレッシュジュース。
もう最高に おいしい☆!毎日そんな練習したいものです。



もちろんお部屋に帰った後の朝食もバナナづくしです(笑)
今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪
Enjoy after practice time!

2010年9月6日月曜日

天気と仲良くなる。

Baliでは傘を使わない。
傘を使って歩いていたら きっと 「おまぬけさん」に見えたに違いない...
雨季に訪れた私は、最初の一週間 雨に降られなかった。
多分 東の海側 Sanurサヌールに滞在していた期間だったからかな?
サヌール滞在の最後の夜 大雨(スコール)に出会った。

蛙の鳴き声の 大合唱が始まり、
ガムランの演奏???と思うくらいに 響き渡っていた♪

 雨が降り始めた時のバリニーズの行動は とっても自然体。
急に走る。(それまで ゆっくりなのに!(笑))きっと天気を知っているのですねー。

雨が降りそうな雲を見たら 次の場所へ 向かおう。
急いでいなかったら 屋根のある場所に入る。
(お茶でもして 雨が降り止むのを待とう。きっと1時間か2時間だから。)

それでも移動したかったら、 雨がっぱ!  
とてもBig サイズなの!で、2人乗りなら 雨がっぱ の中にすっぽり入ってしまいましょう♪

ウブドに着いた初日の夕方 お向かいのワヤン奥様に バイクに乗せてもらい
初!雨がっぱを体験。
その すっぽりは なんだか子供に戻ったみたいな感覚だったなぁ~
Hujan lagi.

Ashtangini Saskia’s rain style!

雨宿りって 素敵なんです☆
今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪
Have a nice day!

2010年9月4日土曜日

Wow!
















力持ち~?!(笑)





今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪
Have a nice day!

2010年9月1日水曜日

燃料チャ~ジ

ペトロ=ガソリン
ガソリンスタンド 日本と同じようにあります。
でも混んでいます。













待てない人は 街中の「PETROL」という看板のある場所に
ペットボトルまたは瓶に入ったものが売っています。






(+_+)(ほらねっ(笑))

今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪


Have a nice day!

バリニーズ ルール

バイクの数にビックリ!!!通勤ラッシュです~


 















キッズも運転しています!


でも セレモニーに行く際、儀礼衣装を着ている時は ヘルメットなしでいいんだって(笑)

今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪
Drive safely!

2010年8月31日火曜日

笑顔の島

ひとりでバリに行く と決めたとき
家族から 「バリの治安についてよく調べてほしい」と 
お願いをされました。
確かに行ったことがない人達は
あの テロ事件のこと 東南アジアにあること を心配するに違いない。

前回、本当に私は危険なことが一つもなく
神様が見守っていてくれているような エネルギーにあふれていました。

旅から帰ってきて 滞在時に聞いたこと以外にも
感じたり知ることができる機会が ありました。
いつか書いてみようと思っていたこと

そう。 テロという事件から知った 彼らの環境や心情。
知ることができた今のタイミングで書いてみようと思います。

 
インドネシア共和国は 1万を超える島々が集まっている。
そのなかの バリ州 と呼ぶらしい。
インドネシアという国の中で バリの面積は13番目の大きさ。
たった2%というから驚き・・・。
約2億人近くがイスラム教信者で、バリヒンドゥー教信者は300万人。
インドネシアという大国のなかでとっても小さな存在だったみたい・・・。

外国からの観光客によって島が潤うようになり、
インドネシア人すらも バリ島は違う国だと錯覚しそうなほど 
格差が生じている様子。
となりのジャワ島やロンボク島から職を求めて
多くのイスラム教徒がバリ島に移住してきているという。
移住地の中心は 首都であり空港の近くのデンパサール。
西の繁華街 Kuta 東の欧米人に人気の少し落ち着いたSanur
南のリゾート特別開発地区 Nusa Dua
中央の森に囲まれた Ubud
それ以外のどこに行くにも 空港を出ると必ず通過するデンパサール。

Kutaに滞在したときに感じることがたくさんあった。
首都デンパサールに近いKuta 。
ビーチに行けば たくさんの サーファーがいた。
ナンパで有名だと言うが、私は客引きの為だと思った。(プラス思考???)

彼らは強調し合いながら 穏やかに生活をしているように見える
ただ、本当のところは 違うみたい。何となくわかった。

私が「名前は?」「どこの出身?なの?」と聞くと
彼らは 声をひそめて 出身地を教えてくれた。
「(スマトラ島・・・)」なぜ バリに来たかを尋ねると、
「向こうは仕事がないんだ」と言っていた。

私は しばらくひとりで 過ごしていたから 
いろんなバリニーズから
「ジャワニーズ(隣のジャワ島出身の人のこと)には気をつけるんだよ」と言われていた。

私たち日本人にはわからない 宗教観の距離感があるのだと。

Kutaのビーチに立ち寄った朝 ある話を聞いた。

「あのテロは 観光で潤うバリを羨まし思う 
 近隣のアジアの国が バリを標的にしたんだ。
 危険な場所だと知られるようになれば 他の国に観光客が 行くようになるでしょ?」と

もちろん本当かどうかわからなかったけれど 心が痛みました。

今読んでいる本で テロの事が書いてあった。

‐国際的な観光地バリ島は、インドネシア諸島のなかでは異様な存在となり、
イスラム教過激派による国際テロリズムの格好の標的となった。
2002年2005年の話。
それまで国内の政治的なテロ事件とは無縁と信じていた
島民の心に深い傷跡を残し、島の経済に計り知れない打撃を与えた。-

‐バリ島の貨幣経済は観光収入で成立するものとなっており、
財政面でもバリ州の収入の3分の2が観光関連によるものとなっている。‐


Ubudのワルン ワヤンの家族のところで ご飯を食べていたある夜、
ワヤンの旦那様が ひとつの写真を大切そうに私に見せてくれた。

「テロのこと知ってるかい?」 旦那様は英語が得意ではなかったので
奥様のワヤンが 一生懸命私に通訳してくれた。

「この写真は 娘がモデルになったんだ。
この時娘は アルマ美術館にバリニーズダンスを習いに行っていた頃で
この写真には 彼女以外の人も
芸術に秀でている人や 料理人 などがモデルになっているんだ。

観光客が来てくれているから 私たちバリの住人は生活できているようなものなのに
あのクタで起こった テロ事件以来 外国からのお客さんが 
急激にバリに来なくなり 大打撃を受けて困っていたんだ。
「 バリは安全で 美しい国なんだよ 」と
伝えるべく みんなが団結して動き始めたんだ。」

私はこの説明を受け 写真から伝わるエネルギーを感じた。
きっとすごく不安な時間を過ごしたのに 違いないと思う。

私はアジアの中でもこんなにも 観光客に優しくて
過ごしやすい国はないのではないか。と女子ひとり旅で強く感じたのです。

そして滞在中 ケンカなどをして 怒っているバリニーズを
一度も見なかったことは とっても驚いた。
それは 人前で怒られることを 恥じる人種で 
温厚で 穏やかな 人柄だとか。(確かに)

これから Baliにひとりでも多くの方が訪れてくれるといいね(^-^)
 'EAT, PRAY, LOVE'
オフシーズンに行った私、バリニーズは忙しくなく
とてもよくしてもらいました。
きっと今度も とても有意義な時間を過ごすことができると信じています♪



他にも面白くて おかしい バリのこともアップしていきます~
今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪
Traveling is precious time!!!

日々の祈り

神々へのお供え物をするのは 女性の役目

人々は 花やお香をセットし、夜明けともに チャナンを捧げて回る。
これがバリの一日の始まりで、一日に何度か繰り返される。

そのお供えものは2種類あるらしく、その違いは前回はわからなかった。
是非今度 見てこよう。

女性は家事や 仕事をする間、手を止めずに 
チャナンのストックを作っていた姿がよく見られた。 
市場で売っているのも 忙しい人達には大変助かるようで、
ただ毎日のことだから経済的ではない・・・。

環境と場所によっては 
「お供え物をするための 仕事をしてもらう女性」を雇うこともあると
聞いたことがある。  はたして本当???













海で


カフェで


寺院で


バンガローにも


今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪Have a nice day!

2010年8月30日月曜日

お祈りを捧げる

バリ人にとって、宗教は生活に欠かせないもの。
島の名前の「バリ」も 語源はサンスクリット語の「ワリ」(捧げる)という意味から
由来していることを 知りました。

バリ=ヒンドゥー教のイメージが多いのかな?
しかし、多数・多様な神々が存在しているのが 前回の1カ月間の滞在で
見ることができました。
前回私は3都市をメインに暮らしていた。
統計的にいうと イスラム教がインドネシアという国全体では
大半を占めているようだった。

そうしたらなぜ ヒンドゥー教?
ヒンドゥー教といっても インドのから陸続きだったころ
伝来したようで、インドヒンドゥー教の厳格なイメージとは違い
とても華やかで文化的。

外国から来る私たちにもhappyが伝わってくる 感覚。

(「儀礼的・演劇的要素が強い」と本に書いてありました。
私自身インドは行ったことがないので・・・参考まで)

そのなかで 私がもっともバリを感じられたのはUbud ウブド
Ubud の住民の90%が バリヒンドゥー教だとか。(納得)
毎日のように お供え物をして お祈りを捧げる姿が日常的に見ることができ
至福感に包まれた 穏やかな時間が流れ
それはそれは うっとりと 見つめていました。

私がyogaをするように お祈りを捧げることで 人々はすでにyogaをしている

「日々 繰り返される 思い違いが消えてなくなるように

蓮の足もとに身をかがめて深くおじぎをいたします。」

ブログに書いたマントラを唱えることに似たような気持ちなのかな。


バリ島の神々は、ヒンドゥー寺院だけでなく、

「山にも岩にも樹木にも、道端や川や泉などにも数え切れないほど存在している。」

と言われているから、 道端や 台所 玄関前 交差点(!)・・・
至る所に お供え物がされています。

「世界の民族のなかでバリ島民ほど 頻繁かつ念入りに儀礼を行い、
日常生活で神々と 密着して暮らす民族はいないだろう」と言っている方がいた。

現在のバリは「サンヒャン・ウディ・ワサ」という最高神が崇拝されて、
ヒンドゥー教の シヴァ神と同一視 されているとか。
シヴァ神・ヴィシュヌ神・ブラフマ神
という3大神 は白・黒・赤 がそれぞれの神の象徴とされているそう。

どんなに街をきれいにしていても 大型リゾート地として開発された周辺は、
ゴミゴミとした都市化が進み いくら物価が安いといえども、
近代化の波は押し寄せてくる。

バリの政府は 伝統的で 普遍的に行われる美しいものを大切にする為に

「宗教的な儀礼の際に プラスチック製品を使用しない」

という通達をだしているそう。

いつまでも 美しいものが 続いていきますように






今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪
興味深い島です。 

そうじ・そうじ(2)



パサール(市場)に女性で溢れているころ、
街中のごみは 隅々まで 掃除され 











きれいになりました☆










今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪
朝って美しい♪♪♪

そうじ・そうじ(1)

一日のうちに何度もささげられる バリヒンドゥーの教の神様へのお祈り
お供えもの「チャナン」は 至る所にいっぱいになります。

足の踏み場もないくらい・・・。

それなのに朝起きると 街はピッカピカ。☆☆☆

掃除をする という習慣が徹底されています。

サヌールの朝 海沿いをグリーンジャージを着た
おばちゃん達が 大声でおしゃべりをしながら歩いてきました。

ジャージをみると 清掃のお仕事のネームが入っていました。お仕事なんですね。
朝6:00すぎ











あ!おばちゃん。
パサールで お買いものをしていました(最近発見!!!)

どこの国も女性は働き者です。

今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪
tukang sapu

市場 Kuta< Sanur< Ubud

pasar パサール=市場
メインの都市には 必ずパサールがあります。



@Kuta クタ












@Sanur サヌール















 @Ubud ウブド









さらにリーズナブルにお買いものができます。(朝だけね。)
朝6:00には行きましょう(笑)



今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪
Have a nice day!

2010年8月29日日曜日

朝の音


Ubud の朝

 













コケッコッコー!!!!! という元気な鳴き声と( ニワトリさん)
 
コン・コン・コン  とまな板の上で 料理をつくる音 (女の人)
 
シャッ・シャッ・シャッ  と昔ながらのホウキで 掃除をする音。(男の人達)

  毎朝聞こえていた。 すごく平和を感じていた毎日。
 
  あの音で目が覚めたいな~ 

マイソールに通う早朝
毎朝 私の大好物 ナシチャンプルの調味料の 食欲をそそる香りが漂ってくる・・・。
一種の修行だった。(笑)

今『バリ島‐Island of Gods-』という本を読んで 深めています・・・♪
エンジンかけて行きますかぁ~!

今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪Have a nice day!