2014年9月15日月曜日
Fresh
水曜日の練習が終わったあと、my moondayと一緒にどどっと不調が訪れてきました
こんなにも痛みがつらいものなのか・・・いよいよ歳を重ねていくうえでのの影響か。
ひとりもやもやしながら、いつものように何かにとりかかろうとすると
ぼーっと、眠くなり
横にならないとどうしようもないような感覚がやってきたり
ある日から微熱が続き、活動的になれずに 3日目になったのが土曜日
さすがにそろそろ復活したい。
気持ちだけは 練習したい病。笑
これから長い生活のなかで、焦りは禁物と言い聞かせ
日曜日は良くなる兆しが見えつつも とにかく 安静に 眠れるだけ寝ようと思い
休ませた
何日間も、強い症状のない不調 何が自分の中に起きているか分からない不安
とくに何もしていない今、理由のない すぐれない感じ
早く良くなりますように 強く願って 毎日朝を迎えていました。
今朝も恐る恐る 目を覚ました朝。
いつもとちょっと違うすっきり感
ちょっと早めに身体を起こして 観察。
いける。
マンディーを済ませ、支度をする やっぱり行けそう
始まりのマントラに間に合うように到着し、スタートした月曜日
いつもと同じ より気にかけながら とにかくゆっくりじっくり ほどいて行く時間
やっぱり練習は気持ちがいい!
身体が少しずつ 少しずつ 動いていく
ティーチャーは相変わらず チャンジをプッシュ 笑
あまり汗をかかない私も
数日間 薬も飲んでいたせいか、
大量の汗を早々からかきはじめていた
久しぶりに先日もらった 新しいポーズ
また練習できたことを喜びながらアジャストをもらう。
これから、少しずつ なるほどーといった感覚になっていくのだと思うと
わくわくする
幸せだなー と感じながら 反対側も ポーズをとっていたら
隣でマットを敷いて練習をしていた ティーチャーの旦那さん(彼も正式指導者)
‘なんでそんなに簡単に君はできるんだ’
と。
私には ? 疑問
気持ちいいポーズだなーとは思ったけれど 簡単だとは 感じていなかった。
その隣でマットを敷いて 同じポーズを練習しているブロンド髪のヨギーも そんな様子。
‘そんなことはないよーねじりのポーズ 私にとって本当に大変なポーズだったもん。 でも、今は最高に気持ちの良いポーズだけど・・・’
なんて会話を交わし
そのまま次のポーズへ と進んでしまった 朝
あれ?あれっといった感じで Krounchasana
すごくリラックスした感じで、(今日は病みあがりだったけれど) やってきてくれました。
練習ができて最高に幸せ―っていう感じだけで十分だったのに
またこうして ティーチャーから ポーズをもらうという 懐かしい瞬間に触れ会えています
先日お話をしたヨギーと ヨガ談義をした
「アシュタンガヨガは挑戦していくヨガでもあるからそこが面白いところ。
欲があるときほどできなくて。」
そう彼女は話してくれました
新しいことに チャレンジする
そして、継続する
まだまだ学びは 続きます
今朝はたっぷり汗をかき、 健康のありがたさを 噛みしめる為
パサールのおじさんに 「美味しいのちょうだいね」 といって
「はいよー」 とフレッシュ ココナッツをごくごくいただきました
健康ってありがたい!
今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪ Have a nice day!
2014年9月8日月曜日
To the next step
今朝も楽しく練習ができました。
今、練習は07:30からのスタート。
こちらではよくある 停電が朝にあったため、ちょっとした不便が発生
いつもながらに、
水道のお水をお鍋で温めて、ローカルスタイルでなんとかクリア。
チャンティングのタイミングより遅れて到着した スタジオには
今日も熱気むんむんでした 笑
皆さんも熱があがっています
私と言えば、こんなに伸びやかに 練習をできるようになったことに幸せを感じ
始めから、ニヤニヤして練習をしていたかもしれません。
プライマリー(最初の)シリーズ
「プライマリーシリーズは 常にグラウンディング。グラウンディングをしていくの」
先日、ある先生から 意識をさらに向ける 言葉をもらいました。
彼女の言葉のひとつひとつは 魔法の言葉のようで
優しさのスイッチをオンにしてくれるような ものでした
どんどん、大地に根付いていくように
自分自身をしっかりと 地につけていくように 深い呼吸と安定した気持ちをもららしてくれる
最近ずっと感じていたけれど、
この 「グラウンディング」という言葉がぴったりで
本当に ポーズを重ねていくことで
深く 安定していく感覚
今、私のプラクティスの時間は 幸せをもたらしてくれています
今日も バックベンド。ティーチャーは攻めてきます 笑
私も無理のない程度にやらせてもらい 心地よいくらいの状態
強化期間のように 少しずつアプローチを変えながら
アジャストをしてくれるティーチャーから
「セツ・バンダ・アーサナSetu Bandhasana の次の ポーズ
パシャ―サナPashasana 、 どう?やったことは?」
そんな切り口で 話してきました。
「水曜日、はじめましょう」
長いブランクから戻った私、
新しいポーズを与えられたのは 4年以上前
そうか。ポーズを与えられる日が やってくるんだ。
鼻息の荒くない自分に来てくれたことが 最高に幸せでした
いろんな時期の私に 「今ここにいるよ~」 と教えてあげたいそんな
嬉しい気持ち
時々、最後のマントラを唱えるているときに
今までに練習をしてきた 沢山の場所
沢山の人とのプラクティスの瞬間 が映像で戻ってきていました。
あのひとつひとつの時間があって、今がある。
今を喜ぶことが、 これからの幸せの瞬間に出会える。
なんだかそんなことをぼんやりと おもっていることがありました
呼吸と動きによって からだを浄化し、ゆがんだ部分をひとつひとつ修正する
ちからをもつプライマリーシリーズ(最初のシリーズ) から
インターミディエットシリーズへ 一歩踏み出させてもらうことができるようです
明日はこちらもムーンデイ。
今日も素晴らしい サンセットグラデーションのショーを見せていただいました
今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪ Have a nice day!
2014年9月5日金曜日
6/week
朝、窓から見えたのは鮮やかなピンクのグラデーションの朝焼けの空
太陽が昇ってくる前の瞬間 空の色に元気をもらいました。
昨日から新しティーチャーになっています
自分の弱いポーズや強化箇所に しっかり目を向けてくれて 攻めてきます 笑
最近周りのヨギー達も 練習熱が上がっているからか
ちょっと人数が いつもよりも多くなっています
隣で練習をしていた ひとり、
スタンディングポーズの 片足でバランスをとるポーズに聞こえてきた
「チッ」 っという舌を鳴らす音。
― え----っ ― (私の心の中)
反対側も 片足でバランスをとる、
「チッ」。
― ヨガをしている人で久しぶりに聞いたよ・・・ ― (私の心の中)
(私は驚きのあまり 右側の壁に打ち付けられるほど私の心は右側へ飛び出て行った感覚でした! )
<という心の中でも途切れず、私はもちろん呼吸をしてシークエンスを続けていました。>
まあ、そんなこんなもあった朝ですが
実は ‘やってきた ジャンプスルー’ の日だったのです
ながーい、長いブランクから え?今? といった あれ?あれ?な 感じでやってきたのです
つい2カ月くらい前から、のんびりとできる範囲でリスタートしていたので
まったく、
「これができるようになろう」 とか
「これをできるようになりたい」という練習をしてきませんでした。 笑
このスーパーアグレッシブな ヨガに出会って5年
一生懸命、力いっぱいやっていた 数年前のプラクティスの日々、
力が入っているからこそ 練習が終わると いろんなところが 筋肉痛。
努力するといった感じで 1週間に6回、5回 練習にいくことも していました。
今はそれとはまったく違う感じで、
とにかく、カメさんのように じっくりゆっくり
力が入りそうになる瞬間には 一歩さがるような気持ちで
もちろん、飛んだり 跳ねたり なんて ひとつもしない。
(ジャンプフォーワード、ジャンプバック)
2日間クラスを持ってくれた スーパーソフトでキュートな心を持つ ティーチャーは
1日前に私たちの練習時間に 一緒に練習をしてくれた。
たまたま、私の隣でマットを敷いた 彼女は
ジャンプフォーワード ジャンプバック もしない 私の足をマットに置く小さな音よりも
さらに無音で ポーズとポーズを繋いでいた練習姿だった
激しい呼吸音もない、本当に静かなシークエンス。
アドバンスに進み始めると 少しずつ 力強さが感じられるくらい。
その日以来
「私自身 もっともっと優しいヨガをしよう」 ととっても良い刺激を受けた
素晴らしい出会いの日だった
その心と 気持ちがいつまでも続くように マットに立つことが はじまりました
立つポーズが続く いくつものスタンディングポーズから
地面に近い 座りのポーズ シッティングポーズへ。
私の弱い ももの付け根から お尻、背中へつながっている部分を伸ばす
いくつもの前屈系を 強くアジャストされ 私はふわぁ とぼやぁ としていた中
ポーズとポーズをつなぐ為の 動き
あれ? さっきジャンプスル― なるものができていたんじゃない?
とぼんやりした感覚で 気づいたのです 笑
続く、前屈系。
引き続き ぼやぁ としながら ジャンプ、 ・・・スルゥー。 ん?
やっぱり それらしくできている。
なんども何度も繰り返す ポーズとポーズをつなぐ動き
次も、 その次も それなりにできていて
次も つぎは ちょっと 気にし過ぎて できてなかったけど。 笑
そんな感じで 一生懸命ではない 瞬間に やってきたのです
以前はその 忍者のような、スーパーマンのような 動きに憧れて
できるようになりたいとがんばってみたこともありました 笑
いろんな身体の中の強い部分 と しなやかな部分が バランスよくできあがってこないと
できないのかも~ と気づけた瞬間に
努力することを辞めました 笑
その代わりに 必要とされる 動きの中で 重要な
呼吸、お腹の中の奥のほうを意識して いくことだけを ずーと ずっと続けることに変更。
そして、やってきた。
これが All Is Coming なのかと 嬉しくなりました
大人になるにつれて、何かができるようになるってこと そんなに多くないし
そんな中、じっくりゆっくり 進化や退化を続けながら
どんな年齢になっても できることをむかえる瞬間を 数々味わえる
スーパーアグレッシブな ヨガから離れても
心の穏やかさをもたらしてくれるのは ヨガだと知っていたこと
大人になるにつれて、自分だけに向き合う時間や
自分の内側を 感情などを無しに ぼんやりと見るような そういった時間って なかなか作りにくい
どんなに周りの影響で 揺れて 大きくぶれそうになっても
自分の芯(軸)に戻る ツールで 穏やかな心に戻る
ヨガのポーズを通じて
あたたく 優しく 見守って くれる指導者 という人がいる
練習後の 身体の 筋肉痛という緊張もなく 楽しくできていること
そして、健康で、痛みなく 練習できている今に感謝します
今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪ Have a nice day!
2014年9月3日水曜日
Thumbs up day
Thumbs up サムズアップ
親指を立てて 「いいね」のサイン
特別に2日間だけ教えに来てくれたティーチャーと練習をした今朝
インドで特別な経験をしてきた旅の途中に立ち寄ってクラスをもってくれることになった時間
練習に戻りはじめたのが、6月頃、
最近は安定して練習に行くことができる私になっている
それも、とっても楽しみな感じで、そしてとっても平和な気持ち
私はラッキーなことに
沢山の先生達と出会えそして教えてもらってもらうことができている
だいたい、1ヶ月ひとりのペース、(おさぼりしている時期もふくめると)
同じヨガのスタイルで4人の先生以上に出会えている
同じ場所でマットを敷き、練習にきていたひとりが ある日
「先生が変わると 言ってることも変わるから困る」とちょっとした不満を言っていた。
私は、
全ての先生が素晴らしくそれぞれ違うから
自分の知らない気づいていなかった部分にも注目ができ
それが喜びになっていると伝えたのを覚えている
同じ場所に通い、先生が変わる。
私にとって意外にもそれが 今の私にはよかったのかもしれない
人それぞれ、教えてくれる先生のタイプも違う。
プッシュ、プッシュで アグレッシブに攻めてくるタイプ
そっと見守るような感じで 続けることが大事だと サポートしてくれるようなタイプ
欧米人の先生や一緒に練習をしているヨギーからみると
安定しているようにみえるようだが、
自分自身には少なからず モードの変化があるので
この出会えた先生と向き合う時間がとっても丁度いい
今朝も、ニューティーチャーにより
ちょっとしたチャレンジポーズを心がけてみんなで練習をしていた
ふと できたとき、
先生が親指をたてて 力強くGoodとサインをしてくれた
いろんな時があって ゆっくりと準備ができていたよう
4年振りに ひとりで行う ドロップバックが戻ってきた
「前にやったことある?」 先生の言葉
「4年まえ。 笑」
心と身体は 程良い力で
そして、楽しそうに できていました
これまでのひとつひとつ ひとりひとりのティーチャー達による準備があってのこと
きちんと練習にきているひとりの彼女が 私に向かって
親指を立てて 「いいね いいね」と エールを送ってた
約3年間のブランクから、
気持ちよい 小さく小さく 変化していった身体が いまここにある
そんな幸せで満たされました
チャレンジではなく そのときが やってくる を再確認する作業
健康な身体と心 ヨガにいくことができる環境を与えてもらえることに感謝して
今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪ Have a nice day!
2014年8月26日火曜日
Beautiful practice
いま、私は長い数年間のブランクから練習に戻ってくることができています。
夜の夢から目が覚めたとき、
窓からは大きなまあるい太陽がきらきらとひかり輝いていました。
この太陽の美しさとは異なる
辛い、悲しいものが外から入ってきて、「何も朝に受け取らなくても」と様々な憤りと
悲しさを持ちこみながら、スタジオにたどり着き、マットに立ちました。
こんがらがりそうな気持や、ざわついた頭の中など
「そういった気持ちは置いておいて、プラクティスをしなさい」という方法とは違う、
-その複雑な思いや気持ちと一緒にとことん観察する-
ことを 時にしています。
今朝ははじめから覚悟を決めて、正面からこのざわざわと苛立ちをもららしたことも
一緒に練習にひっぱってきました。
いや、ちょっとにらめつけるような感覚にも近い向き合いです
「1日の中の120分。たった120分自分だけに向き合う大事な時間を設けること」が
マイソールプラクティスの大切なことのひとつだと教えてくれた
ひとりの先生の声が聞こえてきました。
それでも、今日の私はとことん 私のざわついた気持ちと向き合い続け
動き、呼吸をしながらも 頭を回転させていました。
私の練習はシャバーサナまできっちり120分
時間いっぱいいっぱいまで使う感覚がだいぶもどってきた今日この頃です
それは、ウサギとカメの カメのように
最初のスリアナマスカーラから長い。
周りのヨギーたちはどんどん追い抜かされていくような感じです 笑
カウントの長いひとつのポーズから次のポーズへ
感覚ではマットに立ってから40分くらい経ったのか、
回転し続けていた頭の中はキレイな空気で満たされて
脳の中は呼吸がめぐり、
吐いた息で腕のつけねの辺りから
血管や筋肉を通って呼吸が流れていくのを感じる
身体の使っていない小さな場所までのびて、ねじって
どんどん呼吸でクレンジングされていく
その頃には悩ましていたものは遠くのほうにぼんやり。
思考は自分自身の身体のなかを気持ちよくのびていく部分だけに自然と向かっていく
あとは、少し苦しくも感じるポーズや大好きな瞬間までの山や谷を越えていく
120分の間にはYesやOkしか交わすことのない時間
どこまでもファイブブレス(5breath)
毎回練習の後に「Your practice is beautiful」と
大変喜んでくれて、嬉しい言葉をかけてくれるteacher
相手を幸せにできる言葉を 気持ちよく心から 伝えることができる人って
本当に素敵ですばらしいと思う。
彼女は
GoodやNiceではなく、
LovelyやBeautifulという言葉で声をかけアジャストをしてくれる
誉められる為に練習をしているのではなくても、
優しくあたたかく 見守ってくれている先生がいるということ
そういった存在がいてくれること それだけどどんどん身体の変化を起こしていく
手助けになってくれているのだと感じている
そんな山あり谷ありの気持ちの起伏の中
いつものように、平和で穏やかな気持ちが戻って
ずれそうになった矢印がもとの軸に戻っていた
練習しているポーズの最後に
胸の前で手を合わせてクロージングマントラを唱えたら
初めてみたイメージがやってきた
太陽のようなあたたかく、神様のような存在が空の上から見守ってる
感謝を胸一杯に捧げているイメージ
さまざまな気持ちから自分を取り戻すことができるヨガというツールに
出会えている幸せ
幸せな気持ちでスタートできたこと
練習ができる今日というを時間と環境を与えてくれた方に感謝をしました。
今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪ Have a nice day!
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