2011年8月9日火曜日

ありがとう♡

GmailやFacebookたくさんの方から、愛情いっぱいのメールをメッセージをいただきありがとう

ひとひとり返せていないので、この場をかりてお礼を。ありがとうございます。
本当に幸せです。
みんなが持っている知恵や優しさが私を包んでくれました。

何度もお伝えしているけど、火傷は外傷に全くならず、ほんとうにキレイな肌の状態でいれたこと
感謝しています。
今までの知恵や知識が私を助けてくれた。
そのことにもとっても感謝しています。

新しくみんなからもらった知恵は
これからの私や誰かにきっと役立つはず。

「火傷も風邪も、体にはストレスなので、ビタミンCを大量消費します。
普段よりたくさん摂ってあげるといいよ。」
アロマに精通しているマキコさん
「風邪かな?摂って思ったとき、私は吸入をします。マグカップなどにお湯を入れ、精油(ユーカリなど)を1、2滴垂らし手で鼻口カップを覆って呼吸します。お湯だけでも、喉は楽になるかもしれないね」と教えてくれました。
いつも色々な事を教えてくれてありがとう。
今近くで精油が手に入らないから、見つけたらやってみますね。ありがとう。

2日前、明け方03:30くらいにひどい咳で身体を起こした。
今までの私は喉が痛くなった後は鼻風邪というのが
いつものパターン。

これがバリの菌なのか?止まない咳が続いて
今までに経験したことのない咳の仕方をしている。

明らかにバリ咳だ。。。(かってに命名)

みんなをみているとあと1週間したらよくなるだろう。

私は皆の風邪ブームの後にやってきているので、思い起こすとこんなこともあった。

ローカルのこがある日
すごい声をしていた、
数日経った後、「よくなった?」と聞くと、

「ジャムゥって知ってる?病院ですごいのどが腫れてるっていわれたけど、ジャムゥをのんだらよくなったよー ほら、声もよくなったでしょ」
と話してくれた。

恐るべし。伝統薬。
独自治療薬。
機会があったら是非トライしてみたい。

あまりにも咳がひどいらしく、
お隣に住む同じくスタッフの子が夜に薬を持ってきてくれた。
さすがに辛いのと、今回は自分の持ってるエネルギーだけで回復しそうにもないので有難くちょうだいすることにした。
ものは試し。

きっと菌が違うのだろう。


相当効くらしいが未だ効果はわからないが、昨日まであったと思われる熱が下がった気がする。






今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪Have a nice day!

2011年8月7日日曜日

国民性のあれこれ

ヨガの練習ができていないかわりに、今 自分を取り巻く流れの中で
いかに自分でいられるかを 日々プラクティスしている。

周りの人に「ヨガ出来てる?」と聞かれることが多い。
もちろんコミニュケーションのひとつとして聞いてくれているのだと思うけれど、
そんなに一度に沢山ものが手に入るだなんて思っていない私は
そのコメントにいつも疑問を感じつつ 答えるようにしている。
(とにかく 欲ばりなのは 世界中一緒なのかもしれない。)

焦らない、
手放す
いつかやってくる
呼吸をする
自分を知る

ヨガで学んでいたことは沢山あったから、今の時間を責めたり、いらだったりなんて
まったくしていないのに、周りにいる人はそうは思わないようで不思議に思っている部分があるみたい。




周りの声もスーっとながれていってしまうくらい
自分がフラットにいられるようになるのが、今の私のプラクティス。




久しぶりに環境が変わりエネルギーの違いに
カラダがダウンしているのだけど、
悪いこともため込まず、こうやって書き記すことですこし楽になっているのかもしれないな。

そのなかで、経過した時間で気がついた 国民性の違い。
もう笑いごととしてとらえるしかないわ~ と思えたので
ちょっとご紹介。

こちらの国民性は 謝りベタ?

じつは先日トラブルが起こり 大騒ぎになった。
(もちろん小さなトラブルがあったのは変わらないのだけど、
そのことが起きて私に変化がやってきた)

接しているローカルも日本人も ひとつの問題に対して全くだれも誤らなかったこと。
これは「ごめんね」とか「私が悪かったわ」「私が悪かったかも」という軽い挨拶程度のものも全くなかった。

私にとって敬いの気持ちを含めた あいさつは日常的で
日本人の美しい表現のひとつだと思っていた。(もちろん今も思っている だって日本人だもん♪)

ある日の出来事のまえに、「You don’t need say sorry」とアドバイスをくれたローカルがいた。

私のSorryはよろしくね。や お願いねも含む excuseの意味合い。
彼らにとっては 言いにくいキーワードのようだ。

私の環境は インドネシア語、バリ語、英語、日本語が飛び交うので、
私が多く使う言葉は英語になる。

よくよく耳をたてて聞いていると、
Maafマアフ(インドネシア語) =Sorryがまったく聞こえてこない。
これには本当に驚いた。

その代わりに、自分の非を認めず、あの時誰が、あのときあなたが、と攻め合うのだ。
…これはとっても悲しい。

そんな訳で、同じ環境で生活している日本人が
以前に私にそう言ってきた意味がよくわかった。

環境に馴染むかわりに よい気持ちを忘れてしまっているのだ。

お互いを誉めることや 敬うこと、
感謝することや 尊ぶことは 決してわすれてはいけないし、
環境のせいにしてはいけないものだと常々感じていたから。
よい気持ちでいること ハッピーな自分でいることを常に持っていたい。
そう思う気持ちはいつも忘れないでいたい。



私にとっていつもわたしらしくいられる為のプラクティスが今ここにある。
いつでも  私は私   と
変わらない為に、すこしづつ柔軟に変化して いければいいな。



そのほかに、耳が痛くなるほど、ご飯食べた?ボーイフレンドはいるの?
どこにすんでるの? も

彼らにとっては 私にとっての 元気?や ありがとう と同じくらいの言葉のようだ・・・。




今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪Have a nice day!

フード事情

自家製
ジンジャーティー
ライムジンジャーティー
レモンシュガー
グレープフルーツ、パッションフルーツ、アップル…
とにかく近くにあるスーパーで買いこみ 必死にためしています。

どうにもよくならない喉の痛みを改善すべく、昨晩は日本から持ってきたはずの
マスクを探しだし、就寝!
明け方の冷え込みは何度も話題にはしているのだけど、
きっとなぜ?と思っているはず。

これがこちらのお家事情。
バリのお家のつくりは窓があろうとも、必ず天井ちかくの部分が ガラスのない吹き抜けになっているのです。

私の寝像が悪い訳でなくても どんなに厚着をしようとも
お家の造りがそうなのです。。。
この構造はまったく理解ができませんが、きっと雨季になるとまた違うのでしょう。

私のお家は以前にも日本人が住んでいたからか、
入口とキッチンを結ぶ一直線上の天井近くの窓 2か所に細かな網がすでについていました。

決して網戸と呼ばれるような造りではなく、最初は珍しいなと思っていたくらい。
聞けば、いままでの在住者達が必死に網と釘とトンカチをもって張り付けたというではないですか。。。。(笑)
ほんとうにすごい。(しかもみんな女の子)

すでにその網があるおかげで、蚊になやまされることなく、
ヤモリやトッケイがお家に入ってくることがないので、
ウブドに住んでいることろとはだいぶ違っている。
網 素晴らしい。


乳性品が高い話しはお伝えの通りだけど、
完全ビーガンでも完全ベジタリアンでもない私にとっては
ヨーグルトやチーズは大好きな食べ物のひとつ。

野菜を多くとりたくても、安全基準が怪しいこちらでは
生の野菜を食べるほど怖いものはない。

最近は朝をしっかりと食べ(野菜とフルーツを中心に)ヨーグルトも。
お昼はローカルのチープなご飯 (ナシチャンプルだったら ベジタリアンと言ってお願いするか、自分で食べたいものを野菜や豆腐、テンペ、卵を中心にチョイスする)
(私にとって卵はNGでないので選べる種類も多い)

ベジタリアンを毛嫌いする人はすくないように思える。
こちらのご飯タイムは1時間20分
いやそれよりも多くとるのがきっと普通なのだけど、ローカルはお昼寝までつけて
この時間を楽しんでいる。
信仰しているもへのお祈りごとが一番で、彼らにとって仕事とはその後
何番もあとの位置づけのよう。

それくらいゆったりといられることがベストだけど、
日本とやりとりとしている間に挟まれた 温度差を埋める私たちのポジションは
なかなかロスタイムが多い。(この話しは次のお話へ)

その中で、ブンクスと言って(お持ち帰り)の文化が根付いている。
たいがい外にバイクで今日の食べたいものを買い 
お持ち帰りするのがこちらの人たちのランチ事情。
茶色い紙に包んでホッチキスでとめて、すぐに破けてしまうビニール袋にいれてもらうか、
ちょっといいお店はプラスティックのケースか 紙BOXに入れて渡してくれる。

ローカルの子にお願いして 買ってきてもらった時と、
日本人にブンクスしてもらったときの値段も違う。
私達外国人は永遠に 外国人プライスでチャージされる。

そのことは前からしっていたので、何の不思議も思わなかったけれど、
最近大きな違いに気がついた。

私はローカルの子が買ってきてくれるチョイスの方が好きだ。

きっとかれらは私が「野菜中心で、卵豆腐は食べられるよ」というと
それを忠実に答えたもので買ってきてくれる。
味もさっぱりした店が多く、油も少なめなところが多かった。

日本人に買ってきてもらうと、
お野菜ではあっても、油が多く、豚肉の細かいのが入っていたり、魚が一匹はいっていたり。 もちろん有りがたくいただくのだけど そんな国民性にも気がついた。
メインがないお料理が???なのは日本人特有の感覚なのかもしれない。

そんなにたくさん食べなくても。。。と思うくらい食事を楽しんでいるからか、
脂分をしっかり吸収した様子にも私からは見える。


他宗教のこちらは現在ラマダンというイスラム教の断食月の最中。
聞いた話によると一カ月の間断食するのは、日(太陽)のある間だけだそうだ(笑)
厳粛な人で無い限り、夜の18:00から朝の6:00は食べているらしい。。。
結構適当・・・。
南のエリアにはイスラムの人も多いので、
女性は頭を隠すような布をみにつけ、男性はちょこんと頭に帽子をのせている。
彼らのNGフードは確か豚さん

私の周りはヒンドゥー信仰の人が大半。
バリ島はバリヒンドゥーが多いので、彼らの正装の時はまた別人のようだ。
バリヒンドゥーにとって最高のお祝いのご飯は豚さんの丸焼き(バビグリン)
すっかりお肉を食べなくなった時期に差し掛かっていたので、このごちそうをシェアした経験はない。
彼らが食べないお肉は 一応牛さんとなっている。


話しはそれてしまったけれど、
私の食サイクルは
朝をしっかりと食べ(野菜とフルーツを中心に)ヨーグルトも。
お昼はローカルのチープなご飯 か時間があればランチをつくりにお家に帰ってくる。
夜は帰りが遅いことが多いので、食べないかフルーツをほんの少しにして
次の朝の下ごしらえをして 気持ちを落ちつかせる。
一日にお米かパンを1度とるようにしているのも ベースにしつつ、
今のように体調が悪い時は 食べたいものを食べるようにする。

ドレッシングが陳列しているなんてことがないので、ホットサラダを作ったあとは
オリジナルドレッシングを即席でつくる。
(よく話題にでてくる)高級スーパー(笑)で(タイ製の米酢)お酢を買い
日本から持ってきた醤油などを使ってなかなかのものができる。

数週間前にいったオーガニックカフェでみつけた タヒニ を購入してからは
味にバリエーションがでるようになった。





ローカルホットケーキの素も発見し、究極に食べたくなった時の味も手に入れることができた。
前回はちみつ(これまた高級品)を使ってお料理していたが、これはまだ買っていない。
ありさんの餌食になることがわかっているから。
砂糖もジップロックにいれケースに入れ 冷蔵庫で保管している。
まだ安全は保たれている(笑)

そのうちヨーグルトも自分で作れるようになりたいな。


素敵なレシピをお持ちでしたら是非教えてくださいませ。



今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪Have a nice day!

ホットウォーター事件その後

ご心配おかけしました。

大騒ぎしたホットウォーター事件。

ほんとうによかった。

ただあれから、いや冷水をつかって極度に冷やしたことからか、引き起こした頭痛。
母とのメールのやりとりで冷静になってみたら気がついた。

どれくらいぶりだろう。薬飲んだ。
さすがに極度に弱って、身体を休める時間もなければ、
食べ物以外に風邪薬などのものに頼るしかない。。。
また自分のペースが取り戻せるまでは すこし自分の概念を緩めてみようと思う。


思い起こせば、到着して早々、
周りにいる人たちが(ローカルを含めて)みんなすごい咳をしていた。
朝方 相当空気が冷える。
私以外の皆は 長時間排気ガスのすごい道をバイクで運転してやってくる。
体調が悪いといってお休みをしている人もいた。

ほとんど風邪をひかない私は、みんなの辛そうな姿をみている立場だった。。。
あのホットウォーター事件を引き金にスイッチが落ちた模様。

私の体調はすこぶる悪くなった。

そう気づいたら、こちらに来てから3回しか自分のお休みをつくれていなかった。
カラダのサインを聞いてあげられなかった。

それでも食欲はたくさんあるので、弱ったカラダの時にこそ 甘やかしてあげよう!
とお家のとても近くにある、高級スーパーのカフェに入って フルコースで注文した(笑)
数か月に一度しか食べなくなったパスタ。
めずらしくお魚つきで さらにクリーム系。






日本だったら 毎度のメニューでも 乳製品をふんだんにつかう、
ケーキと呼ばれるデザートは大変高級な値段なので 非日常食。
このたびは我慢せずにいただきました。
おいしい場所はこころのゆとりを取りもどさせてくれました♪
(実はこのひとつ前のブログを書いていたのはこのランチタイムだったのです)

それから数日絶った今日は、カラダの不調からゆっくりとした時間を過ごしています。
ネットと繋がらないお家で やりたい事をよくばらず、
カラダを休めることに専念したいと思います。
まだ先は長いしね。

書きためておいたブログや写真を一気にアップします。
(前回までのブログにも写真をアップします)

今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪Have a nice day!

2011年8月3日水曜日

アクシデントデイ

昨日は相当なアクシデントday。。。
朝起きてから今日起きるまでが
すごかった。(汗)

肌寒いと感じる明け方の時間
喉が痛いな〜と感じながら身体を起こし

やかんを二つ沸かし 朝食を準備する。
コーヒー用のやかんが沸く頃
朝食の準備ができるので、早速食べる

その間にシャワー用に使うお湯ができるというのが
サイクルになりつつある。

一回目のお湯が沸いたら、お風呂場にある桶?に移して
また新しいお湯を沸かす。

キッチンとお風呂場は隣のスペースにあるので、火の元の様子がよく見える距離
だんだん慣れてきたこの動きに
油断してしまった。

シャワーがないので、(こちらの呼び方)マンディーをするときには沸かしたお湯は必ずお水で割っているのに、
昨日は他の事を考えていたが故

桶で汲み上げ 熱湯のまま自分の半身にかけてしまった。。。

ご近所に響きわたるくらい大声を上げてしまった私

今日に限って、お隣に住む同じ場所でお仕事をする日本人のこがいない。。。

頭は冷静だけど、心臓の心拍数がすごくなっていってびっくりする。
頭を回転させてひとまず
冷水を30分以上かけ続けた。

左上半身の赤みや すごい心拍数が一向に引かないので、
とにかく考えた。

「火傷は冷やすしかない」

かなり余裕を持って支度をしていた日だったので、簡単に(いや完全に) マンディーをすませ

お風呂場から出た、
とにかく身体の赤みと痛みが出てきたので、

日本から持ってきていた沢山のタオルを引っ張り出し
お水にくぐらせ冷やした。

前も背中側もだったので、
とにかく必死。

良い冷蔵庫を買っていたときに付属品でついていた製氷皿を開封し氷になりきらない氷水を作りはじめた。

ぬるくなったタオルを再度水にくぐらせ、冷凍庫に。
ひたすら2時間し続けたら、
功を奏して赤が消えた。

薬の事も日本から持ってきたものがあったので数日中は安心だと確信していた。

そんな大奮闘がありながらも身支度をすませ、無事時間通りにお仕事には到着。
身体と心はグッタリでしたが。



もしもの事を考えて、ローカルスタッフに良い薬がないかきいてみた。答えは
「ボカシ」
ボカシとは虫刺されの後にローカルが使うあのオイル?(笑)
お手頃にどこでも手に入る一般商品。そのコメントでかなり力が抜けました。万能薬なのですね。

そんな慌ただしい朝だったからか、風邪のひきはじめの事をすっかり忘れていた。

夕方過ぎから強い頭の痛み
さすがに早めに?切り上げて
フルーツをたくさん買い込んだ。

ビタミンCと気合。
弱っているときだからこそ沢山食べて寝ること。

 。。。真夜中わるい夢を見て目が覚めていった。
目が覚めると頭が割れそうな位のひどい頭痛。

今日呼吸をしていなかったことのつけ。

久しぶりに持ってきていた風邪薬というものを飲みベットに入った。



とにかく健康であることとを大切にしなくてはとつくづく思った24時間でした。

火傷の外傷もないので、一安心

(注意)考え事をしながら朝お湯を使うのは気をつけよう。。。私。

今日もバタバタ奮闘記にお付き合いいただきありがとうございます。
今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪Have a nice day!