2011年4月22日金曜日

かけ橋

久しぶりのブログアップ。
ゆっくり準備していたこと 動き出します



忙しい日々の中で出逢ったサーフィンが私を解放してくれる大切な時間だった。
フル回転させていた頭の中とカラダをゆるめてくれ
海を通してみる世界観にかわった。
モルディブで船をチャーターし過ごす予定だった仲間との旅は
定員に足りず バリ島へ行き先が変更になった 数年前の5月。

到着したその土地への事前学習もなく ただただ波乗り三昧の一週間。
島から1時間とちょっとの レンボガン島 青く透き通った海に入った

毎日のようにポイントを変えて よい波を求め移動する車内から
見えた景色が私をわくわくさせた。


がんばった日々のご褒美に見る南の国の 太陽の美しさは素晴らしかった!

それから数年が経ち ヨガに出会った。
身の回りをシンプルにしていくことに気づきはじめた。

エネルギーを満たしてくれた1カ月間の旅
いろいろなものを感じ 沢山の美しさを吸収した。


めまぐるしい生活を スローダウン。
シンプルに暮らすことをスタートさせ1年
2カ月間 大好きな先生の元でヨガをしに行くことに向かって準備した。

寒い冬がとっても苦手な私。。。
旅に出る時期も 冬に決めていた。
Prem先生は寒い場所が苦手で長年 暖かい土地を求め続けていたという。
今回アーユルヴェーダのカンファレンスを聞いた後 彼らからその話を聞いて
カラダで感じることが繋がった。
寒がりのヴァータ体質の先生 そして私。 
住む場所を選ぶ とってもシンプルでいい。


ある日 山を抜けだし 海で偶然にであった美しい景色をみて
朝日と夕日の見ることができる場所で暮らしたい と強く思った。


不安や迷いの時間もとっても大切だと思えた今日までの時間。
めいっぱい生きる大切さを教えてくれたのも様々な出来事があったから。


笑顔でいることが さらに笑顔を広げていくはず


「答えは自分のなかにある」ことを 見つめさせてくれるヨガの時間と
大切な仲間 先生に出会えて本当によかった。


こころとカラダを解き放つ場所に出会えるお手伝いをしたい。
日本にいる沢山の人たちへ ヨガをつなぐ架け橋になれたらいいな。



今 身の回りをスーツケース1個で出発できるように お片づけを始めています。
さまざまな国のハンコが押された赤いパスポートも 事前更新に行く準備に入ります。




私の準備したことがチャンスにつながったことを報告すると
想像以上に 家族からおめでとうの声が。


「強く思い続ければ必ず叶うよ」という言葉を思い出した。

そしてこれからは 想いを伝え 実現させていくエネルギーに変えていこう。

これも 健康なカラダがあって周りにいる家族が健康でいてくれているから。
ほんとうにありがとう。


きちんとお伝えできる日がきたら 報告いたします。
(あたためすぎて時間がなくなってしまわないように発信します(笑))


今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪

2011年4月8日金曜日

Offical shop1号店!

今までも紹介させていただいたお気に入りのyogawear
先日Satya yogawearの一号店がオープンしたんです♪
おめでとう♪♪♪
場所はBali Ubud ハノマン通り
バリ島に行ったときに是非行ってみてくださいね♡

お店は日本に帰った後に出来たので訪れることができなかったのだけど、
世界で初めてのオリジナルショップ ドナのセンスが垣間見れます☆




  ↓  こちらはUbudにあるヨガウエアセレクトショップ The Yoga Shop


ハノマン通りにあるヨガショップ
こちらに並んでいるのを見たときとっても嬉しくなりました。。。

そしてそして世界では
triyoga, London
The Life Centre, London
Alchemy, London
Greystones, Ireland
Exhale, Venice Beach CA
Yoga Thailand, Koh Samui
The Yoga Shop, Ubud, Bali
Lunds Astanga Yoga Skola, Sweden
Santosha Cafe, Mysore

いつかどこかの国でマットをならべたyoginiがSatya yogawearを着ている・・・
なんてこともあるでしょうね。きっと

おめでとう~♪

今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪Have a nice day!

2011年4月4日月曜日

少しずつを知る

帰ってきてから、自分で練習することをはじめました。
アシュタンガヨガをするようになり、自分の呼吸で動いていくマイソールスタイルに
去年通い始めたのも驚きと大きな一歩だったのに、
今 セルフプラクティスを始めるなんて夢にも思っていませんでした・・・。

ちゃんと 少しずつすこしずつ、変わっていっているみたい。

私の場合Baliでの練習から帰ってくると変化が訪れているようで、
きっとこれは 変化するきっかけ のスイッチが入るから。
そのエネルギーに合わせて行動できているのが 私のヨガスタイルの変化。

セルフプラクティスは今でもムズカシイことはあるけれど、
いろいろなことを許しながら ゆるくやっています。


2カ月Baliで先生達と、一緒に練習をした世界中の仲間達と
その空気から感じたことは 今 とても大きかったことがわかる。

 海外でyoga practiceを長い間することで自分が 日本人だ ということを
自分の内と、そしてみんなとの話しの中でも感じることがたくさんあった。

‘黙々と、教えられたところまで「きちんと」する(いや、しなくては・・・)’の
私たちに対し、 他の皆はもっと自由だ(笑)

例えば「今日は調子が悪かったから~までにしたわ!」とか
「・・・が痛くてこのアーサナはしたくない」と
先生達にはっきりと言えてしまう姿は
時々おかしくてたまらなかった。


もちろん人それぞれの個性はあるはずなのに、
国民性もyoga practiceを通してもみることができるってすごい。


日本人の私達に「あなたたちは軽々とやっているじゃない」と言ったり
「アジアの子は骨盤が欧米人の私たちより柔らかいから」と言ったりもしていた。

私から見たら、「軽々とやっている」と言った彼女が‘美しい練習をしている’と
思っていたし、‘すばらしい’と思っていたのに とても驚きだった。

ある練習後の朝 Lunchに出掛けた時、アシュタンガヨガで有名な土地
インドのマイソールの話しになった。
その土地を何度も訪れ長年練習をしているyogi達が私に
「あなたはマイソールに言ったことがある?」と聞いてきた。

私は「自分はまだまだだし、マイソールでの練習は
敷居が高いイメージがあるから、行ったことが無い」と答えた。

そう答えた私に対し 彼女達は声をそろえて

「あなたは全然大丈夫!自分の練習をしているから、どこに行ったって
それがマイソールだって大丈夫よ」と 言われた一言は意外だった。


そして、その言葉に 
2カ月という時間の中で 自分では見えない変化があったことを知った。
帰国2日前の出来事。

そのあと何人ものyogiがプラクティスを誉めてくれたのは驚きだった。


―思えば去年、同じシャラにフランスから練習に来ていた男性yogiがいた。

彼は2時間、丁寧に深くハーフプライマリーを練習をしている姿を見て私はとても感動し、
毎日シャラから最後に出てくるのを見ていた。
私も彼に「とてもいい練習をいつもしているね」と声をかけていた。

思い起こすと、彼は全てを軽々としてしまうようなパーフェクトな姿だった訳ではないけれど、
たった2週間の滞在の中で、もっとも印象深いyogiだった。―

彼のように練習ができるようになれれば。と思った日の記憶。
まさか今回 そんなふうに自分が言われるなんて 夢にも思っていなかった。

私の、毎回ゆっくりと時間をかけた練習が‘心が安定している’ように見えたのかな?


カラダと心がぴったりと同じようになってくれる日は
彼らと同じであまりないとは思うけど、
私達日本人は 静かでいる心の時間を 潜在意識の中でもっているのは
確かな違いであると思った。


それと 自分のマイナス面を発することなく、内に秘めるというのが
常日頃から備わっている私たち日本人の表現方法。
これも世界中のたくさんの人と関わって行く上ではとても大きな壁となっていることにも
気がついた。


旅の間も、帰ってくる日の起きた震災で知る日々のニュースでも
ずっと、ずっと日本人であるとことを感じていた。




「心の変化は 徐々に得られるものであり、突然に得られるものではない」


ある日開いたメモに書いてあった言葉が 今の自分の気持ちにフィットした。




「答えは自分のなかにある」と

教えてくれたPrem先生の言葉もまた印象的なことば


今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪Have a nice day!

2011年3月15日火曜日

シンプルに

いま あるもので暮らす 

いま あるものを 大切にする 

利便性や 合理性なんて 少なくて

食事をつくるのは一日 一度。 朝の時間だけ

トイレだって 汲んでおいたお水を 流す方法で

暖かいお湯でシャワーができる お家は一般的には 少なくて

必要な分だけお湯を沸かして 生活する


太陽がある時間を めいっぱい つかい 生活し

21:00になれば辺りは真っ暗で お店も閉まる


ほんの少しのオレンジ色に灯る 街灯と 月明かりだけで じゅうぶんで 



一日3回の祈りの時間が 心を静かに 平和をもたらせてくれる

こどもへの愛情がとっても深くて




家族みんながとっても愛してくれるのを知っている




もっともっと シンプルに生活できるはず



今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪
3/12に無事帰国しました。

一歩 踏み出す


まず帰ってきて お部屋にたどり着いた私は
自分の練習するスペースを作られるか 無意識に探していた。

大きなスーツケースの 荷ほどきをすると同時に スペースを作っていた私。

2カ月間PremとRadhaの元で過ごした yogaを通して暮らしたUbud


帰る直前になって 自分の内に集中した練習が しだいにできるように
なってきていた。 ほんとこの1週間くらいのこと・・・。


2時間 120分の間 自分のカラダに呼吸に正直にできるプラクティスが
ほんの少しだけ進んだ。

なぜ 毎朝のようにyoga プラクティスをするのかという問いも
すこしだけ クリアになっていくことを 身体で感じるようになってきた。



自分のリズムが安定するまで どのくらいかかるか分からないけど
それまで セルプラクティスをしてみようと思う。










Baliにいる間 欠かさずにしていた練習は 私が日本で一生懸命していた
練習とは違う気がする。

もっといろいろなことを許したような 時間
終えた後の落ち着き。。
カラダの痛みも全くない。
ゆったりとした呼吸で動くペース。

(途中で感じていた仙骨の痛みは 3週間前くらいから すべて消えていてくれました。)


いままで過ごした熱帯気候の土地

気温も 時間の流れも 環境も違うなか
どうやって自分がマイソールプラクティスしたいと思うのか。


宅練(自分ひとりで練習すること)をしているヨギーを見つけては
彼らの話しに耳を傾け 質問してみたり。尊敬のまなざしで見たり。




そして今朝 セルフプラクティス 練習を始めたよ。


― 自分の呼吸だけが聞こえる空間
  
  
  練習のなかでも 
  

  私の周りには 一緒に練習したみんなが、まだそばにいてくれるような空気があって
  

  いつもの朝と同じように Premのマントラではじまるシャラの音
  

  時々 Radhaがやってきてポーズを修正してくれたり
  

  牛や周りで暮らす人たちの生活の音が聞こえたり



  大切にしたい 美しい時間がぼんやりと 遠くの方で流れていた。
  


9:15にマットに立った私は
練習を終えシャバーサナーの前 いつものように 時計に目をやると11:15だった。



カラダは自分のペースを覚えてくれていて嬉しくなった。


1時間の時差があることに 気づいていなかったけど
私は同じ地球の上に立ち みんなと同じ瞬間に練習をしていたみたい。
だから最後まで できたのかな?



ふみちゃん きっとできるよ。
いろいろな日が あるのを私たち知っているから。 すこしづつ あせらず。ね。



まだ余震が続き 悲しいニュースが流れるなかだけど

今日も健康で 無事に過ごせていることを感謝できる今を大切にしたいから

書き綴りました。



今日も遊びにきてくださってありがとうございます♪
3/12に無事 日本に帰国しました。