2010年4月7日水曜日

15.Feb(夕陽のエリア ジンバランⅠ)


ぽとり

ぽとり・・・。



みんな歌を歌いながら お仕事してます♪
バリニーズはお歌が大好き 
仕事中も みんな気持ちよさそうに青空カラオケです~♪

15.Feb(2/15ジンバラン)

うわぁ~
こういうの大好き!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




15.Feb(2/15寄り道 そしてGift)

そうだ!
ビーチからの帰り道
昨日お邪魔した ニョマンは 今日のお仕事は16時までって言っていたような・・・
寄ってみよう~
いるかな?

いました~
ニョマンとお店のなかで一通りお互いに昨日の
インドネシア語(ゆか)
日本語接客用語(ニョマン)
を復習しあいました。

ウブドにいるDEAWに 教えてもらったバリ語を 電話で話したよ~と
報告すると いいねいいね!
と喜んでくれました。

「ニョマン このあたりでおいしいナシチャンプル屋さんはどこ?」
とローカルなお店をリサーチ

教えてくれたのだけど
この辺にいっぱいあるよ~
と 地図を指して指を指すだけ・・・・(汗)

ん~
さすが バリニーズ。
Baliでどこのエリアが好き?と話をしていたら、
ジンバラン(ジンバランという クタの少し南にあるエリア)の話になり、

「私ヨウブドのヨガで出会った仲間が ジンバランからきている人たちで、
ジンバランもいつか行けたらいいなと思う場所なんだよ」
と話をしていました。

「ごはんたべた?」(スダッ マカン?)(Did you eat?)
だいたいバリニースの会話の二言目は これです。
ごはん食べた?

(この言葉も興味深くて バリニーズは基本的に一緒にご飯を食べるという習慣がありません)
みんな おなかがすいたときに、ほかの人たちがご飯を食べていなくても、自分時間でご飯をたべます。

勝手だなぁ と最初は思っていたのですが、 たぶん 最近このことに気づきがでてきました。

バリは観光業が一番の収入源です。だから 朝方のひともいれば ホテルなどの従業員をしていれば
夜シフトの人もいるので
みんな自分の生活サイクルでご飯をたべ 自分時間でストレスのないサイクルを自然と作っているようですね♪
なんだか日本人の私たちは  付き合いがわるいわぁ~なんて思ってしまうかもしれませんが
彼らとしばらく一緒にいると その人それぞれの ご飯のいただく 腹時計がある様子です。

なので、「ごはん たべた?」なんですね

でも この声がけは とても優しい♪
のちのち あいさつの一つなんだな とわかり 幸せになりました。


さて話は戻り、
ニョマン「ジンバラン行ってみる?」

私 「えーーーーーーーーーーーー!」

うれしいぃ また夢が叶います
仕事の終わりの時間になり、 途中の道のりで わたし様のヘルメットを借りに行き、

クタを南下。
その間に 空港を通り過ぎます。
あと帰国まで 3日。
空港の 飛行機の見え方が変わってきます。
舗装された道を スクーターが猛スピードで走りきります。
(これじゃ運転も大変だわ)
尊敬します。バリニーズ。

空港の近くをと通りぬけると、クタの騒がしさがふっと消え
ウブドにいた時のようなのんびりと ウブドのはずれの村のような 田舎の景色がそこにありました。
安堵感を感じ 心の声に耳を傾けながら ニョマンのバイクの後ろ座席に乗り 
とおりすぎる景色を やさしく見つめていました。

ジンバラン到着


漁港の町 ジンバランです
人のいない 海に着くことができて、
ここに来れた幸せが こみ上げてきました。
奇跡は上塗りです。
ありがとうニョマン

15.Feb(2/15 発見!)

あれは もしや!

クタビーチにて
日本でも見た光景です!

おもわず興奮して にやにやしながら近づいて行きました。


フィンランドから 来たカップルが 持ってきたようで

大盛り上がり!


ジャワのサーファーくん 

みんな負けず嫌い
みんな自分に厳しいです。


上手にできているひとがいると すぐ。
たぶん30分くらい一人日本人のわたし
見ていましたが、誰一人飽きることなく try try try・・・・
ずっと夕方まで続いていたかもしれません


やっぱり これですね。


おなかの腹筋がぴくぴくするほど笑わせていただきました。
みんな遊びに夢中です。

なんだか さっきまで 考えていたことが 笑いで吹き飛んじゃいました~(笑)

2010年4月6日火曜日

15.Feb(2/15 なにをしようかな)

コウイチロウくんに ロスメンまで送ってもらいました。
お洗濯などして、(もちろん手洗い♪)
ゆっくりして 
なにしようかしら。
一番日差しの強い時間、外に出ないのが いちばんです。
とくにクタは どの都市はうだるように あつい・・・・(汗)

たぶんコンクリートの道だらけ。だから?
陽のあたる時間がながいからか?

もうそれはそれは サヌールよりも ひどいです。
暑いのわりと大丈夫な私ですが。(クーラーを使うのがとても苦手。)
耐えられません。
クーラー ピッツ。

そうしたら お昼寝します。

クタは 蚊の威力もすごい!
これも 暑さが比例している様子。。。

ウブドは 蚊に刺されても ぷちっ。(すぐ消えます。)
ウブドの暑さは うだるような日がほぼありませんでした。

バンガロー(宿)にはンクーラーもありませんでしたし、
陽が沈んだら ウブドの子たちは 長袖着てるし(バイク移動だから?日焼け防止で体力消耗を防ぐため?)(DEWAのママはある日とーっても暑い日のじっとりした夜 なぜか 長袖を着ていました。私が「デワにママ暑くないの?かな。。。?」と聞いたら ママの答えは「日焼けしたくないから」って
もう充分みんな真っ黒。(笑) とってもキュートなママです。

すこし暑さも落ち着いた 14時過ぎ??
何もしないのはもったいないので 出かけることにしました。
GO BEACH!
海の行くまでの道のり たくさんのバリニーズが声をかけてきます。
海に近くなったので 海の横の道を歩いていても すごい声を掛けられます。

ん。
海を歩こうかな~
HELLO~×?  KONNICHIWA~?????
あにょはせよ~(コリアンに見えるのか?)
もうすごいです。 (海。疲れる・・・。)

写真の右をチェック~!


やっぱりつかまった。(笑)
悪い子たちじゃないんだけど。
Do you want surfin.Try surfin.(サーファーくん)
I'm surfer. I have longbord.(私)
OH ya?(サーファーくん)

まあそんな感じで す。


また捕まった。。。
と思ったのですが 少し疲れたので 人のよさそうな スマトラから来たという
サーファーくんと座ってお話をして一休みすることに。(お水をおごってくれましたビーチにボディーボードを私のお尻のしたに敷くように してくれました。)

いろいろと話を聞くと、この海にいるサーファーのお兄ちゃんたちのことや、
インドネシアという国がさまざまな 島からなっていて 異なるものを持っていること。
なんでクタにきたのか なぜスマトラ(インドネシア)の子が バリ(インドネシア)のクタを選んだのか?
バリニーズ(バリ人)と そのほかのインドネシアの子との 見分け方など
なんだか だんだん 触れることでわかってきました。

この声を海沿いでかけるサーファー君たちも
お仕事で 客引きをしているのです。「もうサーフィンしないよぉ」と思ってしまう観光客には
とても 疲れることかもしれません。今はオフシーズンです。

世界中、日本にいても 気持ちがいい人や 心が素敵だなと思う 感じる 私の心は同じなんだな
と 日々 自分の センサーが研ぎ澄まされていました。

バリに一人で行くことを心配してくださった方もいたのも本当です。

ヨガをしていたからか? 日本で素敵な仲間や家族に囲まれていたからなのか、
バリの神様に守ってもらえるように 沐浴をさせてもらったとき エネルギーをいただいていたからか?

私は 自分の周りに おおきなあたたかい クッションを身につけているようで、
あまり怖いことがありませんでした。
もちろん無理をしたら それはすぐに壊れていたのかもしれません。

その感覚がクタに来てから 少し 小さくなってしまっているような。・・・。


ウブドのマイソールでとても柔らかくなった筋肉をもう一度硬くしたくはないなぁ
サーフィンをする気持ではないみたいです。
もうすこし心の声を聞いてみようかな

旅の終わりが近づいています。



そんななか


これは!(笑)